女一人旅で行く!まったり温泉プチ湯治

温泉女一人旅のマイルールは一泊一万円以下! まったり温泉プチ湯治旅で癒されます
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女お一人様@1月半ばの温泉一人旅の宿を探し中です(^_^)。

スパ・ラクーア(SPA LAQUA)宿泊レポート

ラクーア公式サイト
【宿泊日】 2007年11月…だけでなく何度も(^_^)
【料金】2565円+深夜割増料金1890円=4455円

女一人でスパ泊まり……(@_@)?! と思われるかもしれませんが、私にとっては至福の一時なのですね。
自宅が横浜の奥の方なので、終電が早くタクシーで帰る金額と翌朝の移動時間を考えたら、泊まったほうが楽…というのもあるんですが(笑)。一人で温泉につかってぼーっとしてるだけでゆったりできるのです。

さて、今回も金曜日の夜12時ころラクーアへ。受付では「仮眠室がいっぱいの可能性がありますが、よろしいですか?」と怖いことを言われます。でも、金曜日という混んでる日でも、今のところ深夜12時~1時ころだったら仮眠室が満室だったことはないです。(まあ、朝起きるとびっしりだったりするので、もっと遅い時間だと違うかもしれません)

(ラクーア内は写真禁止なので、写真は公式サイトからいただいてますm(_)m)

入ってまずすることは、仮眠の場所確保(笑)。

ラクーアは女性専用のヴィーナス・ラウンジの他に、深夜12時過ぎると「ヒーリング・バーデ」が女性専用の仮眠室となります。





入口に係員の人がいるので男性が入ってくる心配もなくて安心。中に入ると、修学旅行みたいにびっしりとマットレスが敷き詰められた部屋があるので、そこでマットレス一つを荷物を置いて確保。毛布もありますし、低反発マットレスでなかなか寝心地良い。本来は岩盤浴ふうのヒーリングスペースなので、ほんのりほかほか温かいのも気持ちよいです。

ちなみにヴィーナス・ラウンジはリクライニングシートに一人一人地デジが見られるテレビがついてますよ。私はまっすぐ横になれるほうが好きなので、ヒーリング・バーデに行きますが、休憩だけならヴィーナスラウンジがよいかも。

さて、温泉に入りますよ~。



洗い場もたくさんあります。メイク落とし洗顔や、リンスインシャンプーでなくシャンプーとリンス別々のものがおいてあるのもポイント高し。確かカネボウとポーラと洗い場により好きなものが選べたと思います。

天然温泉は茶色のもの。やや塩素臭も感じますが、内湯も露天もなかなか広々として気持ちよいです。(昼間来ると、後楽園のジェットコースターに乗ってる人の叫び声も聞こえますが…(笑))
塩サウナと高音サウナがあります。(深夜遅い時間になると閉まってるみたいです)足湯はテレビを見ながら入れますよ。
出たり入ったり、露天部分ですずんだりしながら、温泉を満喫した後は更衣室へ。化粧水、乳液、髪の毛をセットするローションもあるので、手ぶらで泊まれますね。

その後ラウンジバーでちょっとまったり。居酒屋や焼肉屋もありますが、まあ、そこまではおなかすいてないし…という感じの時間帯なので。観覧車側の夜景を見ながらちょっと一杯いただいてしまいます。小腹がすいてると(夜中なのに(汗))よくホットサンドウィッチをいただくのですが、これが意外とおいしくて癖になってるかもしれません。

ほどよく酔っ払った後は、ヒーリングバーデの仮眠室へ。人もそれなりにいますが、今までは私語をする人もいなく結構静かに眠りにつくことができました。

朝起きたら、再び朝風呂温泉へ。(7:30にはアナウンスが入り、強制的に起こされます(笑))サッパリした後は、気持ちよく一日が始められます。


とまあ、こんな感じで、個人的には超・満喫してしまう、スパ・ラクーア泊まりなのです。周りに人がいても寝られちゃう私(毎日だとイヤだけど、一日くらいだったら余裕)としては、本当に気持ちよく気軽にリフレッシュできるんですよね。
欲をいえばもっと早い時間から一日まったりしてたいわー、と思うのですが、なかなかその機会がないのが残念。
多分、2008年も何度もお邪魔すると思う、ラクーアでした。

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