女一人旅で行く!まったり温泉プチ湯治

温泉女一人旅のマイルールは一泊一万円以下! まったり温泉プチ湯治旅で癒されます
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今まで、熱海、湯河原、箱根と神奈川県から行きやすい近場の温泉一人旅に行ってきました。

観光もできる温泉もいいけれど、いわゆる湯治場というところにも行ってみたいな~なんて思うのです。

ネットで調べているうちに心に引っかかってきたのが、那須湯本温泉「鹿の湯」(栃木県)。


1300年前に発見された温泉で松尾芭蕉も訪れたとか。
昔、傷を負った鹿がこの湯で傷を癒したところから「鹿の湯」という名がついたそうです。

建物は明治時代にできたもので、温泉に入ると歴史を肌で感じることができそうです。

近くの湯治宿から通って湯治するのですが、私が心惹かれた宿が
新小松屋
詳細情報&予約 byじゃらんnet


「昔ながらの湯治場の雰囲気を残す鹿の湯源泉かけ流しの宿」とのことで、民宿のようですが、なかなかこぎれいな感じ。一人旅でも1泊2食6500円! 
じゃらんのお客様評価も4.5(5点満点)と高評価です。

交通も、東京駅から直通バスが出ているので(往復で5900円)、移動にも苦労しなさそう。

ここに何泊か泊まってのんびりしたいなぁ~、と。また行きたい場所が増えてしまいました♪
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湯河原温泉一人旅を満喫してきた柚子ですが、それでもやり残したことがいくつか(笑)。

その1 ままねの湯
私が泊まっていた源泉宿ゆっくりのすぐ裏手にあってので、お散歩がてら向かったのが湯治場の「ままねの湯」。場所はわかりにくい、ということだったんですが、電信柱についている「コチラ」という案内板を見ながらいったらすぐ着きました。




こんな感じの路地の間に入口が。…と写真を撮っている間にも洗面器持参の地元の人が何人も中へと入っていきました。やはり地元密着度が高そう……と思ったら、ちょっと躊躇してしまい、結局足を踏み入れませんでした~。うーん、ここはまた次回…。
「霊泉 ままねの湯」と書いてあったので、霊泉というほど効果が高いのでしょうか? (でも、すぐ近くの「源泉宿ゆっくり」に泊まってたから、お湯自体は同じ感じかしら??)

その2 かぼちゃ美術館&かぼちゃカフェ

この看板を見かけたときは「何じゃこりゃ」と思って入ろうと思わなかったんです。でも、帰りに湯河原駅に着いたときに駅の掲示で、草間彌生さんのかぼちゃと聞き「うわー、行けばよかった!」と愕然。

かぼちゃ美術館の公式ホームページ



「水玉と網模様をモチーフにした、幻想的な絵画で知られる前衛美術家、草間彌生の作品のうち、かぼちゃに関する絵画、立体、オブジェなど約70点を展示する」だそうです。結構、草間彌生作品が好きなんですよね~。去年直島で買った、草間さん作のかぼちゃのオブジェがうちにあるし(笑)。



カフェのメニューはやっぱりかぼちゃばっかりでした(笑)。なんか楽しそう。次回はぜひ!

いろいろやり残したこと、行き損ねたところはありますが、そういうのがあるからこそまた次の温泉旅行の原動力になるのかもしれませんね(^_^)。




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